夏の風物詩“府内戦紙” 本番直前の様子を会場から中継 大分七夕まつり始まる
地震が発生した場合に備えようと大分県大分市で7日避難訓練が行われました。
想定はコンサートの最中です。
この訓練は大分市のホルトホール大分が毎年行っているものです。2026年はコンサートの最中に震度6強の地震が発生し大津波警報が発令されたという想定で行われました。
参加した人たちは係員の指示に従いながら海抜15メートルにある3階まで階段で上って避難していました。
◆親子で参加したお母さん
「実際、熊本でも地震があった現場ではこういうところから天井の材料が落下するのかと想像しながら避難体験してすごくいい経験だなと思った」
◆女の子
「これから地震があったらまずは自分の体を守りたいと思った」
ホルトホール大分は津波避難ビルに指定されていて、万が一の場合には2000人以上を受け入れることが出来るということです。