「親なきあと」相談員養成の研修会始まる 障害者が家族など亡くした後も安心して暮らせるように 大分

2026年08月03日 18:00更新

障害者が家族などを亡くした後も安心して暮らせるよう日頃からサポートをする相談員を養成する研修会が3日から大分県別府市で始まりました。

これは日本財団などが開いたものです。

日本財団では家族などを亡くした障害者が住み慣れた地域で暮らせる社会の実現を目指し「親なきあと」サポートプロジェクトと題した取り組みを始めています。

3日は相談員を養成する研修会が別府市で開かれました。

会には県の内外の社会福祉士などおよそ100人が参加し具体的な支援制度などが紹介されていました。

日本財団では全国5か所で、研修会を開催する予定でこの「親なきあと」相談員を全国で1000人養成したいとしています。

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