寺の境内や参道に約400本のフヨウの花が咲き誇る「花寺にしたいという夢があった」大分県杵築市

2026年09月17日 11:50更新

大分県杵築市の寺では今、フヨウの花が見ごろを迎えています。

薄いピンクや白といった優しい色合いが特徴的なフヨウの花。

杵築市溝井にある宗玄寺では境内や参道に植えられていて今、見ごろを迎えています。

たくさんの花が咲く寺にしたいと35年前から育てていて今では4種類のフヨウの花、合わせておよそ400本が咲き誇っています。

フヨウの花は朝に咲き、その日の夕方にはしぼんでしまいますがこの時期は次々と花が咲いていて連日楽しめるということです。

◆宗玄寺 松樹英子さん

「花寺にしたいという夢があったので(訪れる人たちの)良い思い出になったらと思う」

宗玄寺のフヨウの花の見ごろは9月いっぱいまで続きそうだということです。

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