体育館や食堂など「ネーミングライツ」学校施設にも導入 学生は企業を知るきっかけにも 大分高専
世界的なデザイナーコシノジュンコさんからアドバイスを受けた大分県内の竹工芸家の作品を展示した企画展が16日から大分市で始まりました。
この企画展は大分市美術館が国からの補助金をもとに行っている竹工芸家の育成プロジェクトの一環で開催されたものです。16日はコシノジュンコさんも参加して開会式が開かれました。

展示されているのはコシノさんからアドバイスを受けた県内6人の若手竹工芸家が「対極」をテーマに制作した作品です。
このうち、青柳慶子さんのこちらの作品は個人と社会を対極と捉え、社会からの刺激を受け止めながら変化する個人の感情を表現したということです。
この企画展は大分市美術館で16日から11月15日まで開催されています。
