県学校書写大会 奨励賞と金賞に選ばれた約3600点を展示 文字のバランスなど評価 大分

2026年09月17日 18:40更新

県学校書写大会で奨励賞などに選ばれた子供たちの作品がいま、大分県大分市の県立美術館で展示されています。

 

 

2026年の県学校書写大会には県内の小学校と中学校、そして、特別支援学校から硬筆と毛筆を合わせておよそ3万1000点の応募がありました。

 

 

 

この中から、奨励賞と金賞に選ばれたおよそ3600点を展示する作品展が16日から県立美術館で始まりました。

 

 

審査は各学年の授業で学ぶ内容に沿って行われ、展示されている作品は筆使いの美しさや文字のバランスの良さなどが評価されたということです。

 

 

 

 

 

主催者は「日頃の学習の成果を発揮する機会として、子供たちの意欲を高めることにつながれば」と話しています。

 

 

この作品展は9月20日まで行われています。

 

 

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