13年ぶりに夏の甲子園に出場 大分商業ナイン「自分たちらしい野球を」知事に活躍を誓う

2026年07月30日 18:20更新

夏の甲子園に13年ぶりに出場する大分商業高校野球部が30日佐藤知事に活躍を誓いました。

 

 

 

30日、県庁を訪れたのは大分商業高校野球部の監督と選手、マネージャーなどおよそ30人です。

 

 

13年ぶりの出場となる夏の甲子園に向けて佐藤知事にあいさつし、大会での活躍を誓いました。佐藤知事は「チームワークで一つ一つ頑張って頂点を目指してほしい」とエールを送っていました。その後、チームには激励品として県産の牛乳が贈られました。

 

 

 

 

 

◆大分商業 平田玲翔主将

 

「わくわくしているがその反面、緊張している一面もあるので、自分たちらしい野球ができたらいい。日本一を目指しながら一戦必勝で初戦から大商野球を見せていきたい」

 

 

大分商業高校野球部は31日甲子園に向けて出発します。

 

 

大会は8月1日組み合わせ抽選会が行われ、8月5日に開幕します。

 

 

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