テロ対策合同訓練 大分海上保安部や県警など18機関が参加「国際情勢が予断を許さない中、万が一に備え」

2026年07月29日 11:00更新

港で万が一テロが発生した場合に備え連携を強化しようと関係機関が参加する合同訓練が28日大分市で行われました。

 

 

28日の訓練には大分海上保安部や県警、そして大分税関支署など港湾の危機管理を担当する18の機関が参加しました。

 

 

 

 

訓練は入国審査中にテロリストが刃物で客を傷つけ逃走するという想定で行われました。

 

 

1人を確保したものの、もう1人が銃を持っていたことが判明。プレジャーボートを奪い逃走したところを海上保安部の巡視艇で追跡し船を止めさせました。

 

 

大分海上保安部は「国際情勢が予断を許さない中、関係機関で情報共有を密にし、万が一の場合に備えたい」と話しています。

 

 

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