福祉や環境保全など 県内5つの団体に豊和銀行が助成金 大分

2026年09月11日 12:00更新

社会福祉活動などに取り組む県内5つの団体に11日、豊和銀行が助成金を贈りました。

豊和銀行は地域貢献を目的に、福祉や環境保全、文化振興といった分野で活動する県内のNPO法人やボランティア団体などに対し、毎年、助成金を贈っています。

2026年は16の団体から応募があり、審査の結果、災害時に避難所のニーズと支援団体のマッチングなどを行う「おおいた災害支援つなぐネットワーク」。

また、子ども食堂を運営するNPO法人の「子育て応援レストラン」など5つの団体が選ばれました。

贈呈式では、権藤淳頭取から各団体の代表に最大20万円の目録が手渡されました。

助成金は今後の活動などに生かされることになっていて、それぞれの代表がこれまでの取り組みや目標を発表していました。

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