東日本大震災から15年 被災地・福島の現状は 大分市で座談会 大分

2026年09月11日 19:00更新

東日本大震災の発生から2026年で15年です。

被災地である福島県の現状を知ってもらおうという座談会が、11日大分県大分市で行われました。

この取り組みは震災後、毎年、職員が福島を訪れ、支援などを続けてきたコープおおいたが開きました。

11日は福島からコープの職員や店舗の経営者などが登壇し、15年を振り返りながら現状を伝えていました。

◆福島県酒類卸販売の社員

「震災以降、福島の日本酒も買ってもらえる人が少なくなってしまったのもある。酒どころの福島としてやっと福島の日本酒がまた認知されて今日に至るところ」

住民が戻ってきていない地域があることなども報告され、震災を忘れず記憶を次世代に継承する大切さを確認し合っていました。

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