【令和8年熊本地震】大分県では最大震度4 街中では水があふれ出す 落石確認されたところも

2026年07月28日 19:40更新

28日午後4時27分ごろ熊本県の熊本地方を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは7.1、震源の深さは10キロと推定されています熊本県内で最大震度7を観測しています。

 

 

 

震度4を観測した大分市中心部では…。

 

 

◆TOS梅田雄一郎記者

 

「建物と建物の間にあるこちらの場所から水があふれ出たということです。現在異常は見られません」

 

 

同じく震度4を観測した日田市です。

 

 

◆女性

 

「すごい揺れました。レジにいたが鏡とかがぐらぐらしていた。横揺れかな。ぐらぐらぐらぐら怖かったね」

 

 

◆女の子

 

「びーびーなってた」

 

 

◆女性(美容室の中)

 

「速報が流れて、流れている間に下から突き上げるような揺れがあって、鳴り終わったら横にミシミシ言いながら揺れた」

 

 

 

 

 

 

また、日田市上津江の県道で落石が確認されました。けが人の情報は入ってきていません。

 

 

市の職員によりますと落ちてきた石は縦50センチ、横60センチ奥行きが80センチほどだということです。

 

 

また現場には同様の大きさの石が5、6個落ちているということです。現在、落石は道路の端に寄せているため交通への影響は出ていないということです。

 

 

また、竹田市によりますと竹田市荻町を通る市道、駄原目線で落石がありました。けが人はいませんが、道路が通行止めになっているということです。復旧の目途は立っていません。

 

 

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