【令和8年熊本地震】大分県では最大震度4 JRは運行見合わせで夕方の駅は混雑

2026年07月28日 19:40更新

28日午後4時27分ごろ熊本県の熊本地方を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは7.1、震源の深さは10キロと推定されています熊本県内で最大震度7を観測しています。

 

 

 

大分県内では震度4を大分市、中津市、日田市、佐伯市、臼杵市津久見市、宇佐市、姫島村、竹田市、九重町、玖珠町で観測しています。

 

 

震度3を別府市、豊後大野市、由布市、国東市、豊後高田市日出町、杵築市で観測しています。

 

 

続いて交通情報です。

 

 

JR九州によりますと、地震発生後は九州内全ての列車の運行を見合わせていました。現在は順次運転を再開しています。

 

 

 

 

 

フェリーさんふらわあ、国道九四フェリーは通常運航です。ホーバークラフトは地震が発生した直後の便のみ欠航しそのほかの便は通常運航しています。

 

 

県内を走る路線バス、高速バスは通常通り運行しています。高速道路も通行止めなどの情報は入っていません。

 

 

大分空港を発着する空の便は通常通り運航しているということです。

 

 

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