国道封鎖して「7人8脚」でタイム競う 戦国武将・加藤清正の命日忍ぶ祭りとあわせて初開催 大分

2026年07月24日 18:20更新

大分県大分市の鶴崎地区で23日夜国道を歩行者天国とする夏のイベントが行われ地元の人たちが国道を舞台にした熱い競技に挑みました。

 

 

 

◆TOS釘宮ゆい記者

 

「こちらのお祭りでは、今年、初めての競技が行われています。地元の人が参加していて、会場は大いに盛り上がっています」

 

 

大分市のJR鶴崎駅前からおよそ700メートルに渡って国道197号を封鎖して行われたこのイベント。

 

 

鶴崎地区にある法心寺を建立した 戦国武将・加藤清正の命日を偲ぶ「清正公二十三夜祭」と合わせて毎年開催されています。

 

 

この中で2026年初めて行われたのが国道を23メートル駆け抜け、タイムを競う7人8脚。地元のスポーツ少年団や会社の人たちなどによる合計10チームが参加しました。沿道では、多くの人たちが声援を送ります。

 

 

 

 

 

参加者は息を合わせながら熱いレースを繰り広げていました。

 

 

◆小学生の部で優勝明野北ハンドボールスポーツ少年団

 

「めっちゃうれしいです」

 

 

「めっちゃ速くて自信があった」

 

 

◆オープン部で優勝マムシ―ズ

 

「マムシーズ勝ったぞー!おー!」

 

 

このほか、会場には、多くの露店も並んでいて訪れた人は、夏の祭りの雰囲気を楽しんでいました。

 

 

最新のニュース