大規模火災の佐賀関 大分市が復興イメージ図 機能別に4つのエリア分け「住民からはおおむね理解」 大分
大分県日田市の夏の風物詩、日田祇園が、7月25日と26日に行われるのを前に、山鉾が一堂に会する集団顔見世が19日に行われました。
日田祇園は疫病や風水害を払う祭りとしておよそ300年の歴史を誇り、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
祭り本番を前に、19日夜は各地区の絢爛豪華な山鉾9基が一堂に会する集団顔見世が、JR日田駅前で行われました。
日が暮れて提灯に灯りが灯されると、山鉾が幻想的に浮かび上がり見物客が歓声を上げていました。
◆見物客
「ライトアップした瞬間はもうびっくりして、とてもきれいだった」
「乗っている人形が歴史上のものだったり表情とかもすごくいい」
日田祇園は7月25日と26日に行われ、山鉾が豆田地区などを練り歩きます。