パトカーと追跡中の車が燃える 放火の疑いで車を運転していた39歳男を逮捕 男は家族から行方不明届け

2026年07月17日 11:00更新

7月14日、大分県佐伯市で起きたパトカーと車が焼けた火事について、警察は放火の疑いで車を運転していた39歳の男を逮捕しました。

 

 

逮捕されたのは大分市ふじが丘東の職業不詳・野田将史容疑者39歳です。

 

 

警察によりますと、野田容疑者は7月14日未明、佐伯市池田の県道で、自分が運転していた軽乗用車に放火した疑いが持たれています。

 

 

容疑を認めているということです。

 

 

 

 

 

当時、野田容疑者には家族から行方不明の届けが出されていて、火事のおよそ10分前にパトカーが車を発見し、およそ3キロ追跡。

 

 

一旦、追跡をやめますが、再び発見した際にはすでに車は燃えていたということです。

 

 

警察官が状況を確認していたところ、車が動き出し、後ろに止めていたパトカーに接触して、引火したということです。

 

 警察は動機などについて詳しく調べています。

 

 

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