佐賀関義援金総額は約7億円 2025年に大規模火災 大分県と日本赤十字社県支部などが受付

2026年07月16日 11:50更新

大分県大分市佐賀関で2025年、発生した大規模火災で県は、寄せられた義援金が最終的に7億円あまりになったと発表しました。

この義援金は大分市佐賀関の大規模火災を受け県と日本赤十字社県支部、県共同募金会が6月末まで受け付けていたものです。

その結果、義援金の総額は最終的に7億190万円あまりになったということです。

被災者への配分は5回に分けて行われ配分の総額は住宅が全壊した世帯が752万円、半壊が376万円、一部損壊が75万2000円となりました。

残りのおよそ130万円は被災した田中連合区に配分されます。

また、義援金とは別に県のふるさと納税や一般寄付として2026年5月末までにおよそ2820万円が寄せられているということです。

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