県内三大祇園「中津祇園」7月24日から開催 保存協議会が軽快な祇園囃子を披露し祭りをPR 大分

2026年07月15日 11:50更新

大分県内三大祇園の1つである中津祇園が7月24日から始まるのを前にPR隊が15日、TOS本社を訪れました。

 

 

 

TOSを訪れたのは中津祇園保存協議会のメンバー9人です。祇園囃子を披露し祭りをPRしました。

 

 

およそ600年前に始まったとされる中津祇園は県の無形民俗文化財に指定され、日田祇園、臼杵祇園まつりと並ぶ県内三大祇園の1つとして知られています。

 

 

祭りの見どころは最終日の夜に行われる「練り込み」。2基の神輿と13基の祇園車が2手に分かれそれぞれ、神社の境内を勇壮に回ります。

 

 

 

 

 

◆中津祇園保存協議会

 

「24、25、26日は来ちょくれ!中津祇園!!」

 

 

中津祇園は7月24日から3日間行われます。

 

 

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