大規模火災で被災佐賀関の復興住宅は34戸に決定 原則3階建て2027年12月末まで完成目指す 大分

2026年07月01日 19:20更新

大規模火災に見舞われた大分県大分市佐賀関の復興住宅について整備する戸数が34戸になることが決まりました。

この復興住宅は2025年11月に起きた佐賀関の大規模火災で自宅を失った人を対象に建設されるものです。

市は入居を希望する人の申し込みを6月30日まで受け付けていて35世帯から申し込みがあったということです。

このうち2世帯は1戸で同居することになっていて市は整備する戸数を34戸と決定し原則3階建てとなる予定だということです。

復興住宅は2027年12月末までの完成を目指しています。

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