大分工業高校 高度な工業人材育成拠点に選出 約16億円投じ半導体製造装置など整備へ
小型ジェット機「ホンダジェット」を活用して観光振興などに取り組もうと、30日大分県と本田航空が協定を結びました。
埼玉県に本社がある本田航空は自動車メーカー・ホンダの子会社です。大分空港そばの国東市内に事業所を構えていて、2025年4月にホンダジェットの国内販売拠点となる事業部を新設したほか、7月1日からパイロット養成事業も大分に集約します。
地域活性化などを目的に県と包括連携協定を結ぶことになり30日の締結式では清水博之社長と佐藤知事が協定書に署名しました。協定ではホンダジェットを活用した観光振興なども盛り込まれていて、式のあと、佐藤知事も機体に乗り込み、およそ30分間の空の旅へ…乗り心地について、次のように話していました。

◆佐藤知事
「小さいので、もっと揺れるだろうと思ったが、全然(揺れ)ないので、びっくりした。非常に快適」
両者は具体的な取り組みをこれから検討していくことにしていますが、インバウンドの誘致にもつなげたいとしています。
