公務員に“夏のボーナス” 県職員は4年連続増額で平均支給額は約87万円 県知事は約315万円 大分

2026年06月30日 18:20更新

公務員に30日夏のボーナスが支給されました。

 

 

大分県職員は4年連続の増額で1人あたりの平均支給額はおよそ87万円となってます。

 

 

 

県によりますと県職員の夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当は2.325か月分で2025年より0.025か月分多くなっています。1人当たりの平均支給額は2025年より3万8000円余り多いおよそ87万円です。

 

 

 

 

 

引き上げは賃上げが進む民間企業との差を考慮した人事委員会の勧告に基づくもので増額は4年連続です。総支給額は2025年より7億8000万円あまり多いおよそ156億円でした。

 

 

なお、特別職では佐藤知事が315万4000円余り、県議会の嶋議長がおよそ250万円などとなっています。また、大分市の足立市長は277万8300円でした。

 

 

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