「日々の食事を考えるきっかけに」 6月は食育月間 商業施設で啓発活動 大分

2026年06月13日 18:00更新

6月は食育月間です。

栄養バランスの大切さを知ってもらおうと、大分県大分市が商業施設で啓発活動を行いました。

この取り組みは食育月間の啓発活動として大分市が行ったものです。

会場では1日に食べる野菜の目安である350グラムが実際にどの程度の量なのかを当てるゲームなどがあり、訪れた人たちが挑戦していました。

◆体験した子供

「嫌いな野菜はない。きゅうりとかピーマンが好き。(350グラムの野菜は)食べられると思うし食べたい」

「ニンジンが大好き。(たくさん)食べようと頑張りたい」

大分市の担当者は「心臓病やがんを予防するためにも野菜を食べることが大切。日々の食事を考えるきっかけにしてもらえたら」と話しています。

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