18歳女性の遺体を山中に遺棄 大分市の男(58)を殺人の罪などで起訴 大分地検

2026年05月22日 15:20更新

大分県豊後大野市の山中で4月、18歳の女性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された58歳の男が22日、起訴されました。

殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは大分市元町の無職・姫野忠文被告58歳です。

起訴状などによりますと、姫野被告は3月3日、大分市内の自宅で中津市の契約職員の女性(18)の首をサバイバルナイフで突き刺して殺害し、そして5日ごろから6日ごろまでの間に遺体を自動車に積み込んで、豊後大野市の山中に遺棄したとされています。

大分地検は認否を明らかにしていません。

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