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ふるさとの川に親しんでもらおうと、大分県大分市の小学校が体験学習を実施し、児童たちがアユの放流などに取り組みました。
大分市の松岡小学校では総合的な学習一環として、26年前から近くを流れる大野川で体験学習を行っています。22日は4年生およそ160人が参加しました。児童たちはまず、体長13センチほどに育った若アユの放流に取り組み、興奮した様子でおよそ2000匹を川に放っていました。
その後、グループに分かれて魚釣りや川遊びを行い、大野川では児童たちの元気な声が響いていました。
◆小学生
「大きく立派なアユになって欲しい」
「川で遊ぶのは久しぶりでとても楽しく遊べている」
松岡小学校は「地域の環境を見つめる気持ちを持ってくれれば」と話しています。
