APUとツーリズムおおいたが包括連携協定 大分の観光のさらなる発展目指す
大分県日田市では18日午後0時55分に最高気温が35.3度となり、2026年全国で初めての猛暑日となりました。県内ではこれまでで最も早い猛暑日の観測です。
このほか玖珠で34.1度、宇佐市院内で33.4度、豊後高田で32.8度と3つの地点で5月の観測史上最も暑くなりました。
また、15の観測地点のうちあわせて10地点で30度以上の真夏日となっています。
こうした中、大分市では行政と企業などが熱中症対策について話し合う会議が開かれました。
会議は県が主催しおよそ70の企業などが参加、この中では今の時期から運動などをして体を暑さに慣らしておく「暑熱順化」が重要だと説明されていました。
県によりますと17日までの1週間に熱中症の疑いで20人が搬送され2人が重症となっています。
今後暑さがより厳しくなるため熱中症対策が重要です。