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人気チェーン店が大分県内初上陸です。
焼き鳥チェーンの「鳥貴族」の県内第1号店が15日別府市にオープンしました。
全国でも初めてとなるコンセプトを掲げ大学などと連携したユニークな店舗となっています。
◆TOS佐野記者
「きょう別府市にオープンした鳥貴族の店内です。県内初出店を待ちわびた多くの客が詰め掛けています」
人気焼き鳥チェーン店の「鳥貴族」。その県内第1号店が15日、JR別府駅の近くにオープンしました。売りはドリンクもフードも390円均一。早速多くの客が訪れていました。

◆客
「最高においしい焼き鳥が食べられて本当に幸せです」
「大分でも鳥貴族が食べられて嬉しいです」
全国680店舗目となる別府店ですがほかの店舗にはない、コンセプトを掲げています。
鳥貴族を展開するグループ会社の大倉社長は…。
◆エターナルホスピタリティグループ 大倉忠司社長
「新たなコンセプトの店舗になる商品、サービスの充実はもとより、お客様に新たな価値と体験を提供できる場を目指す」
別府店のコンセプトは「誰もが利用しやすい店舗を地域と共に作り上げること」。
そのために協力しているのがAPU立命館アジア太平洋大学と社会福祉法人の太陽の家です。APUとは連携協定を締結。
メニューを学生と共同開発したり人材育成などの分野で協力する計画です。

また太陽の家は店内の設計を監修。車いすの利用者なども利用しやすいよう段差をなくし、通路の幅も通常の1.2倍ほどに広くしています。
◆エターナルホスピタリティグループ 大倉忠司社長
「1年前に別府に出店を決めたので念願叶って感慨深い。別府市にとって、地元の人たちに愛され必要とされる店舗にしたい」
グループでは別府店で掲げたコンセプトを全国のほかの店舗運営などにも生かしていきたいとしています。
なお、鳥貴族は今後3年をめどに県内に5店舗程度、出店したい考えだということです。
