「加害者も被害者も出さない世界を望んでいる」 京アニ放火殺人事件の遺族が講演 大分
東九州新幹線の整備計画路線への格上げなどを求めて佐藤知事が14日関係者とともに片山財務大臣などに要望活動を行いました。
東九州新幹線の早期実現に向けては2026年1月に佐藤知事が発起人となり新幹線の基本計画がある自治体などが参加した初めての総決起大会が開催されました。
この決議の実現に向けて14日、佐藤知事などが片山財務大臣のもとを訪れ決議の実現に向けた要望書を手渡しました。
要望書では政府に対し、予算編成の方向性を示すことしの骨太の方針に「2020年代に整備計画路線への格上げを図る」との文言を盛り込むことなど6項目を求めています。
◆片山財務大臣
「私たちは責任ある積極財政ですから。積極的に出来ることはやっていきたいと常に前から思っている」
その後、佐藤知事などは佐々木国土交通副大臣とも面会し新幹線の早期実現を要望していました。
◆佐藤知事
「大変ポジティブな話をいただき心強く思った。半歩進んだという思いでこれを一歩、さらに前進するべく骨太の方針等に書き込んでいただくということでさらに努力を続けていきたい」