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大分県大分市の豊和銀行は14日、2025年度の通期の決算について増収減益となったと発表しました。
これは豊和銀行の権藤淳頭取が会見で発表しました。
2025年度の決算のうち一般企業の売り上げにあたる経常収益は120億4200万円で前の年度と比べ16億6200万円の増収となりました。
要因として政策金利の利上げに伴い貸出金利が上昇したことや物価の上昇などを背景に企業の設備投資に向けた資金需要が高かったことを挙げています。一方で、経営状況の厳しい取り引き先を積極的に支援するため貸倒引当金を積み増すなどした結果、経常利益は12億700万円と1億3600万円の減益でした。
増収は2期ぶり、減益も2期ぶりです。
なお2026年度の経常利益については2025年度並みを見込んでいるということです。
