3月の宿泊客数 月間で過去最多 初の55万人超え 外国人客の内訳は韓国が最多 大分

2026年05月01日 11:50更新

3月に大分県内に宿泊した人の数が55万人を超え、1か月間の宿泊客数として過去最多となりました。

 

 

 

県の調査によりますと、2026年3月の県内の宿泊客数は2025年3月よりも4.4%増え、55万3540人でした。1か月間の宿泊客数としては2006年の調査開始以降、初めて55万人を超え、過去最多を更新しています。

 

 

 

 

 

このうち、国内客は2025年よりもおよそ5%増え、43万5434人。また、外国人客はおよそ2%増え、11万8106人でした。外国人客の内訳をみると、韓国が最も多くおよそ5万5000人。次いで台湾が、およそ2万6000人でした。

 

 

中国はおよそ3500人と2025年の半分ほどに落ち込んでいて、中国政府の日本への渡航自粛呼びかけの影響が続いています。

 

 

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