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大分県佐伯市で28日、地元の子供たちが新茶の摘み取りを体験しました。
佐伯市の本匠中学校では毎年この時期に、学校が所有する茶畑で新茶の摘み取りの体験学習を行っています。28日は中学生のほか、本匠小学校の児童たちも参加。
地元の特産である「因尾茶」の新芽を1つ1つ手で摘み取り、およそ60キロを収穫しました。
◆体験した子供は
「下の緑になっているところと黄緑になっているところを分けるのが難しかった」
収穫した新茶は今後、ティーバッグに加工され、5月23日に本匠振興局で行われる「佐伯市新茶まつり」で生徒たちが販売するということです。