電気工事や溶接などの技術競う「高校生ものづくりコンテスト」各部門の優勝者は九州大会に出場 大分

2026年06月12日 11:50更新

大分県内の工業系の学科で学ぶ高校生が専門的な技術を競うコンテストが大分市で開かれています。

 

 

 

この「県高校生ものづくりコンテスト」は技術の向上や技術者として活躍する人材の育成を目的に毎年開催されています。2026年は県内8つの高校からおよそ80人が参加。電気工事や木材の加工、溶接など8つの部門で競います。

 

 

こちらの旋盤作業部門では金属を旋盤という機械で指定された寸法に削って部品を作りその仕上がり具合などを競います。

 

 

 

 

 

また、木材加工の部門では支給された木材を加工し屋根を支える骨組みの一部を組み立てるということです。

 

 

このコンテストは13日までとなっていて各部門の優勝者は全国大会への出場を目指し7月、熊本で開かれる九州大会に出場します。

 

 

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