財前直見さんが伝統の作物植え付け「もちとうきび」や「宗麟かぼちゃ」など 大分の食文化を次世代へ

2026年06月12日 18:30更新

大分県内に昔から伝わる作物を大分市中心部で育てようというプロジェクトが始まり俳優の財前直見さんなどが苗の植え付けを行いました。

 

 

 

植え付けたのは「もちとうきび」というトウモロコシや「宗麟かぼちゃ」など県内に昔から伝わる作物4種類です。

 

 

長年、大分の食文化として守り継がれてきた作物を次世代につなげようと俳優の財前直見さんなどが栽培に取り組んでいます。

 

 

多くの人にその価値や魅力を知ってもらいたいと大分市中心部のトヨタカローラ大分祝祭の広場で育てるプロジェクトが始まり、12日苗の植え付けが行われました。

 

 

 

 

 

◆財前直見さん

 

「収穫までできて、また種取りしてそれが循環して次の実がなるように皆さんに見守っていただけるイベントになったらと思っている」

 

 

別府市のAPUでも14日植え付けが予定されています。

 

 

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