財前直見さんが伝統の作物植え付け「もちとうきび」や「宗麟かぼちゃ」など 大分の食文化を次世代へ
ついに開幕したサッカーワールドカップ。日本代表の初戦の相手と大分県には意外なこんな繋がりも。
◆TOS刀祢優月記者
「日本代表は初戦でオランダと対戦しますが、私はここで一足早くオランダと戦います!」
訪れたのは、国東市国見町にある「涛音寮」です。地元の作家の作品や帯や着物を使った屏風などを見ることができるほか、料理も提供しています。
人気メニューは国東市の特産・タコを使ったたこめし御膳。この中の小鉢に入った料理が…
ナスなどを炒め味噌で味付けした国東の郷土料理「オランダ」です。名前の由来は…
◆涛音寮 和田木乃実さん
「叫ぶことを(方言で)『おらぶ』という。ナスの水を切ったのをパッと(フライパンに)入れると油が飛び散ってアチチとおらんだからオランダになった」

炒める時に音がなるのが「おらんでいる」ようだからという説もあるようです。
そんなオランダの気になるお味は。
◆TOS刀祢優月記者
「味噌のコクがしっかり効いていて、ナスはとろっと柔らかく、夏らしい一品、おいしい。“オランダ”完食しました!日本代表もオランダを飲み込むような勢いで頑張ってほしい」
