県立盲学校でふれあい水族館 こどもたちがペンギンの重さなどに驚き「感触の違いが面白い」大分

2026年06月12日 18:30更新

大分市の県立盲学校に、12日水族館からペンギンがやってきました。

 

 

この取り組みは目の不自由な子供たちに言葉では知っている海の生き物に実際に触れてもらおうと県立盲学校と水族館うみたまごが毎年行っているものです。

 

 

今回、やって来たのは2羽のペンギン。小学部と中学部の合わせて5人が背中を撫でて感触を楽しんだり一緒にプールに入ったりしました。また、横になり体の上を歩かせると思った以上に重かったようで驚いている様子でした。

 

 

 

 

 

◆子供たち

 

「すごいふわふわして気持ちよかった」

 

 

「柔らかくて濡れているところもあったからその感触の違いが面白い」

 

 

このふれあい水族館、次回は11月に行われるということです。

 

 

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