コープおおいたと支援学校が包括連携協定 一緒にボランティア活動など行う 大分
竹で作られたバッグなどを展示・販売する「たけ・竹・TAKE展」が24日から大分県臼杵市で始まりました。
2026年で24回目を迎えた「たけ・竹・TAKE展」は、多くの人に竹の魅力を知ってもらおうと臼杵市の竹細工工房「竹巧彩」が毎年、この時期に開催しています。
会場では竹で作られたバッグやアクセサリーなどおよそ300点が展示されていて、その場で購入することもできます。

全国伝統的工芸品展で内閣総理大臣賞を受賞した経歴を持つ竹職人・毛利健一さんなどが手掛けたもので、今回は客からの要望が多かったミニバッグを多く扱っているということです。
「たけ・竹・TAKE展」は4月29日まで臼杵市佐志生の「ギャラリー彩佐」で開催されています。
