「加害者も被害者も出さない世界を望んでいる」 京アニ放火殺人事件の遺族が講演 大分
大分市中心部で18日、緑の募金街頭キャンペーンが行われました。
緑の募金は森林保全などに役立てられていて、毎年この時期に県と公益財団法人森林ネットおおいたが街頭キャンペーンを行ってます。
JR大分駅前では18日、みどりの少年団の子供たちなどが募金への協力を呼びかけていました。
森林ネットおおいたによりますと、2024年度は県内でおよそ2750万円の善意が寄せられ、植樹活動やイベントでの苗木の配布などに役立てられているということです。