軽乗用車が住宅の壁などに衝突 死亡したのは88歳の男性 助手席の親族の85歳女性は意識回復 大分

2026年06月02日 18:50更新

大分県大分市で1日、軽乗用車が住宅の外壁などに衝突した事故で亡くなったのは近くに住む88歳の男性だと分かりました。

この事故は1日午後1時50分ごろ大分市小野鶴の市道で起きました。

軽乗用車が住宅の外壁や信号機の柱などに衝突し運転手の男性が死亡し助手席の女性が意識不明の重体で病院に搬送されました。

警察のその後の調べで亡くなったのは近くに住む無職の福山一夫さん88歳と判明しました。

助手席に乗っていたのは親族の85歳の女性でその後、意識を回復したということです。

大分南警察署は6月5日まで交通非常事態宣言を発令し取り締まりなどを強化しています。

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