タクシー運賃値上げ 7月1日から初乗り650円に 燃料費高騰やドライバー待遇改善などのため 大分

2026年06月02日 18:40更新

大分県内のタクシーの運賃が7月1日から値上げされます。

 

 

初乗り運賃は今よりも100円高い650円となります。

 

 

 

県内のタクシー事業者34社は燃料費高騰やドライバーの待遇改善などを理由に2025年11月から2026年2月にかけて、九州運輸局に運賃の値上げを申請しました。

 

 

申請した会社のタクシーの台数の総数が県内の半数以上となったことから、審査が行われ、1日、改定後の運賃が決まりました。

 

 

 

 

 

普通車の初乗り運賃は現在の550円から100円値上げとなり、650円となります。

 

 

また、距離に応じた加算運賃は現在は160メートルあたり50円ですが、改定後は299メートルあたり100円となります。値上げの実施は7月1日からです。

 

 

県内のタクシー運賃の値上げは2023年7月以来、3年ぶりとなります。

 

 

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