18歳女性死体遺棄事件「自宅のナイフで殺害し海に捨てた」靴は別の山に 逮捕の男(58)が供述 大分

2026年04月17日 11:50更新

大分県豊後大野市の山中に18歳の女性の遺体が遺棄された事件で逮捕された男が「自宅にあったナイフで殺害し、ナイフを海に捨てた」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。

 

 

この事件は3月上旬ごろ豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで大分市元町の姫野忠文容疑者58歳が逮捕・送検されたものです。

 

 

 

 

 

山で見つかった遺体は3月2日から行方不明だった中津市に住む18歳の契約職員の女性と判明しています。

 

 

捜査関係者によりますと姫野容疑者が「自宅にあったナイフで殺害した」「ナイフと被害者のスマートフォンを海に捨ててから遺体を山に遺棄した」などと供述していることが分かりました。

 

 

また被害者の靴について、「遺体を遺棄した山とは別の山に捨てた」と供述しているということです。

 

 

警察は今後、姫野容疑者を殺人容疑でも立件する方針で裏付け捜査を進めています。

 

 

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