県内の名所 続々と満開の便り 約700mの“桜のトンネル”には多くの人が写真撮影 大分

2026年04月06日 18:20更新

大分県内にも本格的な春の訪れです。

 

 

サクラの満開が発表され、各地の花見の名所もいま見ごろを迎えています。

 

 

平日の6日も多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

◆TOS山路謙成アナウンサー

 

「大分市の河川敷沿いには白いかわいらしい花がたくさん咲いていますが、上を見上げると満開のサクラが咲き誇っていてまるで春の中に包まれているような感覚」

 

 

開花から12日。5日、大分でも満開が発表されました。

 

 

こちらは大分市西新地の河川敷。およそ700メートルに渡ってサクラがトンネルのように広がっている花見の名所で、多くの人が訪れていました。

 

 

 

 

 

まもなく小学校に入学する子供たちは楽しそうに写真撮影に臨んでいました。

 

 

◆春から1年生

 

「サクラ(と自分)をお母さんがきれいに撮ってくれる」

 

 

◆春から1年生

 

「きれい」

 

「お勉強を頑張りたい」

 

 

◆高校生

 

「めっちゃサクラきれいで楽しみです」

 

 

 

 

 

県内各地のサクラの名所でも花が満開となり、いま、見ごろを迎えています。こちらは別府公園。およそ100本のサクラのほか、チューリップも咲き誇っていて、訪れた人たちは写真を撮ったり、食事をするなどして、思い思いに春を満喫していました。

 

 

◆男性

 

「今とっても満開ですごくきれいで家族で楽しく過ごせている」

 

 

一方、国東市では満開のサクラの先に見えるのは空港を離着陸する飛行機です。

 

 

およそ1キロの桜並木が続くこの場所は大分空港近くの県道、通称「空港桜坂」。6日もサクラ越しに迫力ある飛行機の姿を眺めることができました。

 

 

 

 

 

◆女性

 

「満開。とても綺麗。孫の成人式の後撮りをしている」

 

 

「満開の時に来ることができてよかった」

 

 

臼杵市のサクラの名所で、国の史跡にも指定されている臼杵城跡でもいま、サクラが満開です。歴史を感じられる風景の中、多くの人が訪れていました。最後に気になる今後の天気の見通しです。7日の県内は朝方は雨となりそうですが、その後は次第に回復して晴れる見込みです。

 

 

お花見は午後からがよさそうです。

 

 

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