早くも1年後に向けた「ランドセル」の特設コーナー 原材料費高騰で約5000円値上がりの商品も 大分

2026年04月03日 19:00更新

大分県大分市内の商業施設で早くも2027年度の小学1年生に向けたランドセルの予約会が3日から始まりました。

 

 

 

◆TOS工藤崇之記者

 

「県内の小学校では来週から入学式が行われますが、大分市の商業施設にはきょうからランドセルの特設コーナーが設けられました。ターゲットは1年後の新入生です」

 

 

イオンパークプレイス大分店では早い時期からランドセルを手に取ってもらおうとこの時期から売り場を展開しています。

 

 

初日からおよそ460点が用意されていて年々、軽くて大容量のものが多くなっています。

 

 

ただ、原材料費の高騰を受け2025年と比べると同じランクのモデルでも3000円から5000円ほど高い傾向にあるということです。

 

 

 

 

 

初日の3日は早速、親子連れが訪れていて実際にランドセルを背負ったりしてうれしそうな様子でした。

 

 

◆来年1年生の女の子

 

(Q好きなランドセルは)

 

「紫。すごい」

 

◆母親

 

「早めに買える方が安心はできるかなと思うけど、本人がやっぱりこっちの色が良いとかそういう風に言い出さないかなという不安はある」「一番良いのを決められたら良いね」

 

 

なお、例年、ゴールデンウィークとお盆の期間中が最も売れ行きが良く年間の3割から4割ほどを占めるということです。

 

 

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