地方創生へ 県タクシー協会と県信用組合が包括連携協定 二次交通の充実などを進める 大分

2026年04月03日 19:00更新

地方創生に向けた取り組みを共同で進めようと、大分県タクシー協会と県信用組合が包括連携協定を結びました。

3日は県タクシー協会の山口巧会長と県信用組合の吉野一彦理事長が協定書を交わしました。

そして吉野理事長が「県内の交流人口を増やし、さらに魅力ある大分県にしていきたい」と挨拶しました。

両者は観光振興に向けて、空港や駅から観光地に向かう二次交通の充実などを連携して進めていくということです。

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