新規採用教師へ訓示式 「生徒に生きる力を育んでいけるような教員に」社会人経験者の採用増 大分

2026年04月03日 12:00更新

この春採用された大分県立学校の教師への訓示式が3日県庁で開かれました。

県立学校には、この春高校や特別支援学校の教師、事務職員など157人が採用されました。

訓示式では山田雅文教育長が「きょうの気持ちを忘れずそれぞれの職場で思う存分力を発揮してほしい」と激励の言葉を送りました。

新しく採用された教職員は1日付けで各学校などに赴任しています。

◆新採用の高校教師

「生徒に生きる力を育んでいけるような教員になるために頑張っていきたい」

「1人1人の意見をしっかりと生徒の意見を聞いて必要な対応を先生たちと考えていきたい」

県教育委員会によりますと2025年に比べ県外での教師の経験者や他の業種での社会人経験者の採用が増えているということで「人材確保のため幅広い受験者の選考を行っていきたい」と話しています。

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