春の風物詩“扇山火まつり” 真っ赤な炎が山肌を彩り多くの見物客を魅了「別府の象徴」大分

2026年04月03日 11:50更新

大分県別府市の春の風物詩「扇山火まつり」が2日夜行われ、山肌を真っ赤な炎が彩る光景を多くの人が楽しんでいました。

 

 

 

「別府八湯温泉まつり」の一環として毎年行われている扇山火まつり。

 

 

2日は午後6時に扇山の山頂付近に八幡朝見神社で採火された「御神火」が灯されました。

 

 

炎が燃え広がる中、花火も打ち上げられ、別府の夜を彩っていました。

 

 

そして、次第に山肌は真っ赤に染まっていき、見物していた多くの人たちはその光景に魅了されているようでした。

 

 

 

 

 

◆見物客

 

「きれいだった」

 

 

「なかなかいいですね。別府の象徴、これがないと新しい年(年度)にならない。そんな感じがする」

 

 

およそ95ヘクタールが焼かれ、山肌が黒くなった扇山は4月には緑で覆われるということです。

 

 

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