「お腹いっぱいになってほしい」大分日産自動車が子ども食堂に食料品贈る 大分

2026年03月23日 12:00更新

物価高騰が続く中、子ども食堂の支援に役立ててもらおうと大分県大分市の自動車販売会社が23日、「フードバンクおおいた」に食料品などを贈りました。

この活動は子ども食堂に食料品などを無償で提供する「フードバンクおおいた」を支援しようと大分日産自動車が社会貢献活動の一環で行っているものです。

今回で3回目となり、23日は橋本仁社長が「フードバンクおおいた」を運営する県社会福祉協議会に調味料や缶詰、洗剤などを贈りました。

◆大分日産自動車 橋本仁社長

「物価が高くなっていたり、子ども食堂の経営も決して楽ではないだろうと思っている。お腹いっぱいになったとか、明るい笑顔になってもらえたらいいなと思っている」

贈られた品は、4月から大分県内の子ども食堂などに届けられるということです。

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