川遊び中に流され男子中学生1人が死亡 臨時の校長会 ライフジャケット着用徹底の指導など求める 大分

2026年05月07日 18:40更新

大分県中津市内に住む12歳の男子中学生が6日、川遊び中に流され亡くなった事故を受け市の教育委員会は7日臨時の校長会を開き、再発防止に向けた指導を行うよう指示しました。

 

 

 

警察などによりますと6日午後4時ごろ、中津市と福岡県上毛町の境を流れる山国川で、中津市福島の中学1年生平原希龍さん12歳が流されました。平原さんはおよそ30分後に発見されましたが搬送先の病院で亡くなりました。

 

 

死因は溺死でした。平原さんは同級生たちと川で遊んでいたということです。

 

 

この事故を受け中津市教委は7日市内の小中学校の校長を集め臨時の校長会を開きました。

 

 

 

 

 

この中では児童・生徒に対し川遊びの際には保護者の許可を得た上でライフジャケットの着用を徹底するよう指導することなどを求めました。

 

 

◆中津市教育委員会大下洋志教育長

 

「もう少し経つと夏休みなので二度とこういうことが起こらないように気を付けていただきたい」

 

 

山国川の現場付近の水深は深い所で2.5メートル以上あり、警察が事故の原因を詳しく調べています。

 

 

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