大分市佐賀関大規模火災 建物被害は196棟に 焼損面積も拡大 現地では公費解体作業進む

2026年03月04日 18:30更新

大分県大分市佐賀関で2025年11月に発生した大規模火災について市は被災が確認された建物の数が196棟に増えたと発表しました。

罹災証明の申請に基づき、新たに一部損壊の住宅2棟を追加したということです。

また、焼損面積については、消防による現地調査の結果、これまでのおよそ6万3853平方メートルから、およそ6万3937平方メートルに広がっています。

現在、市は被災した建物の公費による解体作業を進めていて、これまでに149件の申請が出ているということです。

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