中東情勢の緊迫化の影響徐々に広がる…ガソリン価格3週連続値上がり レギュラー160.4円 大分

2026年03月04日 18:20更新

中東情勢の緊迫化の影響が徐々に広がっています。

大分県内の最新のレギュラーガソリンの価格が4日発表され3週連続で値上がりとなりました。

アメリカ・イスラエルがイランを攻撃し緊迫化する中東情勢。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は封鎖が表明されていて原油価格の高騰が懸念されています。

こうした中、2日時点の県内の最新のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり160.4円と前の週より0.4円値上がりしました。

暫定税率の廃止やそれまでの補助金効果でガソリン価格は大幅に値下がりしていましたが、中東情勢が不安定となったことを受け攻撃前から徐々に上がり始めていて今週で3週連続の値上がりです。

石油情報センターは「イラン情勢の影響で原油価格は以前からわずかに上昇していて今週はその影響を受けている」と分析。

その上で「来週は、イラン攻撃以降の国際原油価格の動向が反映されるので 全国的にさらに値上がりする」と予想しています。

最新のニュース