「ソラシドの森」生物の多様性を保全する区域に環境省が認定 大分
歓送迎会シーズンを迎えた大分県大分市都町で火災予防の意識を高めようと消防と警察などが初めて夜間の特別査察を行いました。
特別査察は春の全国火災予防運動にあわせて消防と警察、大分市の開発建築指導課などが初めて合同で実施し、営業時間帯の都町のビル20棟が対象です。これらのビルには階段が1つしかなく火災が起きた時は避難が困難になる可能性があり、3日夜は避難経路が確保されているかや防火設備が正しく作動するかなどを確認していました。

◆大分市消防局予防課中村兵介さん
「(歓送迎会シーズンで)利用者が多くなる時期、火の元に十分気を付けるようお願いします」
立ち入り検査の結果、ビル20棟うち8棟で避難経路に物が置いてあったなど不備があり消防が各店舗などに改善を指導したということです。

