県学校書写書道展始まる 優秀賞など作品2400点展示 主催者「書で気持ちを伝える面白さを知って」大分
大分県内の高校生が考案したおにぎりなどの商品が24日からコンビニエンスストアのローソンで販売されることになりました。
県とローソンでは毎年、県内の高校生などを対象に県産食材を使った商品のアイディアコンテストを行っています。
18日は県庁で、最優秀賞に選ばれ、店頭での販売が決まった商品を考案した高校生たちが参加して報告会が開かれました。
このうち、東九州龍谷高校の生徒が考案した鶏の「ねぎ塩だれ」のおにぎりは、県産カボスの果汁を加え、爽やかな酸味と香りが味わえます。

◆東九州龍谷高校1年生吉岡剛星さん
「カボスの風味に注目して食べてもらいたい」
また、大分舞鶴高校の生徒が考案したクロワッサンにも県産カボスの果汁が使用されています。
これらの2つの商品は九州と山口県のローソンおよそ1400店舗で2月24日から1か月間販売されます。
