寒空の中 僧侶たちが勢いよく冷水浴びる「水行」 1年の無病息災や家内安全を祈願 大分
18日の特別国会では高市早苗氏が第105代内閣総理大臣に選出されました。
物価高など課題が山積する中、街の人は高市総理に何を求めるのか聞きました。
衆院選で圧勝し第105代の内閣総理大臣に選出された高市氏。
大分県民は何を求めているのか聞きました。
◆70代・夫
「今は物価問題。安定させるように政策はお願いしたいと思う」
◆妻
「一番気になっているのは中国問題。向こうからいろいろ規制が入ってきている。それで被害を被っている人もいる」
◆10代(高校生)
「働く、働くということを宣言しているので、ぜひ有言実行してよりよい日本にしてくれるといいと思う。都市部と過疎地域の差があるとギャップを感じてしまうのでその差をなくすことが一番いいと思う」
◆60代
「結構、強気の発言とかがあるがもう少し言葉を考えて言ってほしいかなというときもある。減税してもいいけどほかのところをどうするのという感じ」
◆30代(会社員)
「憲法9条さえ変えなければ何してもらっていいかなという感じではある」
今後本格始動する第2次高市内閣。選挙での期待にどう応えていくのか手腕が試されます。
