県学校書写書道展始まる 優秀賞など作品2400点展示 主催者「書で気持ちを伝える面白さを知って」大分

2026年02月19日 11:50更新

大分県内の小学生から高校生までの硬筆と毛筆の作品展が19日から大分市で始まりました。

 

 

この県学校書写書道展は毎年この時期に開催されていて77回目となります。

 

 

 

2026年は県内の小学生から高校生までが書いた硬筆と毛筆の作品合わせておよそ1万5000点の応募がありました。

 

 

会場にはそのうち優秀賞と金賞に選ばれたおよそ2400点が展示されています。テーマは自由で、正月に関することや2026年の目標などがしたためられていて、バランスが良くやわらかい筆使いの作品が多いということです。

 

 

 

 

 

主催者はスマートフォンの普及などで字を書く機会が減っているなか書で気持ちを伝える面白さを知ってもらいたいと話しています。

 

 

この県学校書写書道展は22日まで県立美術館で開かれています。

 

 

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